2019年08月13日

アオナミ遊子  324 i

立秋 ・次候  8/13~  「寒蝉鳴」 ひぐらしなく
カナカナと甲高くひぐらしが鳴き始める頃。日暮れに響く虫の声は、一服の清涼剤  

<虫食い川柳>  脳トレ エクササイズ   813 
  * 信楽の タヌキと▢ を比べ合う                        
  *この国を 治める腹の無い▢▢                       
  *腹八分 ▢▢ だけなら知っている                     
  *腹八分 いつも▢▢に決意する                         
  * ▢▢▢は 私じゃなくて腹の虫
  *▢▢品 腹に入れば皆同じ                            
  *公然と 妻は▢▢持ち歩く  
 
                                      
 813 

   →腹  →議員  →言葉  →食後   →不機嫌  →値引 →別腹        「 腹」

     お気に入り   「俳・歌・柳 壇」     324 

        小さき手幼は合わせなに祈る
        われより長く頭垂れるも         (弘前市)  正 史

        うら若き 棚経僧のリュックかな     (江南市) 定 子

        夕蝉の 聲波となり風となり      (伊万里市) 南 嶽

        夕焼けに 映ゆる農夫の笑顔かな   (ドイツ)  洋 子
        
                                                           
    詩歌折々   
           夕闇に 母をとらへし帰省かな    ~佐藤林太呂

           鳴く蝉の命の限り鳴く声は
           夏のみそらにひびき沁みけり     ~岡本かの子

           油蝉しきなく庭のあをしばに
           散りこぼれたる白萩の花       ~長塚  節

           「さうだね」と「さうかな」の二語のみ使ひ
           子に考ふる時間を与ふ      (春日井市) 広 之
       
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 画像情報 8/13 
 
  
   

Posted by あおなみ遊子 at 06:17│TrackBack(0)

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